一方締めプレス機とは?スクラップ処理機械・圧縮機の用途と選び方を解説

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油谷の一方締めプレス機

引用元:油谷産業株式会社

スクラップ処理では、回収物をそのまま保管・搬送すると、積載効率の低下や保管スペースの逼迫が起こりやすくなります。プレス機・圧縮機は、体積を減らして荷姿を整え、輸送・保管・次工程の安定化に寄与する設備です。

素材別の扱い方や一方締めプレスの特徴、製品タイプや導入事例、メーカー選びまでを整理し、本記事ではスクラップ処理機械・圧縮機の基礎知識と役割について詳しく紹介します。

目次

スクラップ処理機械・圧縮機の基礎知識と役割

役割の文字列とボールペン
引用元:photoAC

リサイクル現場では、回収物をそのまま積むだけでは輸送や保管に無駄が生じます。プレス機・圧縮機は、廃棄物を小さくまとめ、運びやすく、保管しやすい形に整えるための設備です。本章では、スクラップ処理機械としての用途、歴史、導入メリットを整理し、設備選定の土台となる基礎知識を解説します。

◇スクラップ処理機械・圧縮機の用途

プレス機・圧縮機とは、物体に圧力をかけて形状を変えたり、体積を減らしたりする機械です。製造分野では粉末成形など材料加工に使われますが、リサイクル分野では、金属・プラスチック・紙・繊維などを圧縮し、再資源化や輸送をしやすくする目的で利用されます。

とくにスクラップは「かさばる」ことが問題になりやすく、そのままではトラックの荷台に隙間が生まれ、積載効率が下がります。圧縮してブロック状にまとめることで、運搬回数を減らし、保管スペースを節約しやすくなります。こうした工程の安定化は、スクラップ処理機械全体の効率向上にもつながります。

◇プレス機の歴史

HISTORYの文字列と積み木
引用元:photoAC

プレス機は現在では多くの工場やスクラップヤードで見られる設備ですが、歴史的には昭和初期に登場した比較的新しい機械です。日本では、スクラップ業界の先駆者が鉄屑結束機や水圧プレス機を開発し、資源回収の効率化に貢献してきました。

当初は「大量の金属をまとめて運ぶ」という実務上の課題を解決するための装置でしたが、時代とともに安全装置や自動制御が加わり、現在では用途別に多様な方式が存在します。こうした進化の背景には、「何を、どのような形にまとめたいか」という現場ニーズが常にあった点が特徴です。

◇プレス機の利点

MERITの文字列と観葉植物
引用元:photoAC

プレス機の最大の利点は、運搬効率の向上とコスト削減です。かさばる資源や廃棄物を圧縮し、一定の形状に成型することで、トラック1台あたりの積載量を増やせます。その結果、回収頻度や輸送回数を抑えられ、物流コストの削減につながります。

また、圧縮によって荷姿が安定するため、保管時の整理や積み重ねがしやすくなり、作業の段取りも組みやすくなります。さらに、再資源化工程への受け渡しがスムーズになり、詰まりや偏りといったトラブルを減らしやすくなる点も重要です。

導入効果を最大化するには、対象物の種類や量、求める荷姿、設置スペースなどを事前に整理し、必要十分な仕様の機種を選ぶことが欠かせません。単に「押せば小さくなる」装置ではなく、工程全体の効率を整えるための設備として位置付けることが、プレス機活用の基本といえるでしょう。

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リサイクル現場でプレス機・圧縮機が使われる主な素材

古い家電の山
引用元:photoAC

リサイクル工程では、回収物の“かさ”や形状のばらつきが、輸送・保管・次工程の効率を左右します。プレス機・圧縮機は素材ごとの性質に合わせて体積を減らし、荷姿を整えることで現場負担を軽くする設備です。こちらでは代表的な素材別に使われ方を整理します。

◇金属

金属のスクラップの山
引用元:photoAC

金属は空き缶や自動車部材のように薄く、成形の空間が多く残るものが多いため、未圧縮のままだと積載効率が落ちやすい素材です。圧縮して高密度のブロック状にまとめれば、輸送・保管コストを抑えられ、仕分けやラベル管理もしやすくなります。

さらに溶解炉へ投入する際も、形が揃うことで供給が安定し、再資源化の歩留まり改善につながる場面があります。スクラップ処理機械としては、対象が鉄・アルミ・銅線・ステンレスなど多様なため、混在の有無と求める密度で方式を選ぶことが重要です。

◇プラスチック

プラスチックは軽くてかさばりやすく、輸送の“空気運び”になりがちな代表例です。圧縮で体積を減らせますが、素材によっては反発して形が戻りやすいため、PPバンドなどで梱包まで行える仕様が選ばれることがあります。

異物混入が多いと品質評価や後工程のトラブル要因になるので、圧縮前の分別・洗浄・乾燥などの前処理との組み合わせが運用の肝になります。

◇紙

古新聞の山
引用元:photoAC

古紙や段ボールは発生量が多く、保管スペースを圧迫しやすい素材です。一定のブロックに圧縮しておくと、場内の整理がしやすく、搬出時の積み込みも安定します。再生紙向けに出荷する場合は、異物(フィルムや金属片など)を除去してから圧縮する運用が多く、選別品質がそのまま売却条件に影響しやすい点も押さえておきたいところです。

◇機械類

廃家電や自転車などの機械類は、形状が不規則で空間が多く、輸送効率の悪さが目立ちます。圧縮で外形を崩して体積を減らすことで、保管・搬送がしやすくなり、その後の破砕(シュレッダー)工程へ回す前処理として機能します。

材質の混在が前提になるため、圧縮後の取り扱いは“運びやすさ優先”の位置づけになりやすく、処理フロー全体で役割を定義しておくと選定ミスを防げます。

◇繊維

衣類の山
引用元:photoAC

衣類などの繊維系は軽くて嵩張り、袋詰めのままだと荷崩れや保管ロスが起きやすい素材です。圧縮して荷姿を揃えると、保管効率と搬出の段取りが改善し、次工程(反毛や再利用向けの選別)へ回すまでの一時置きが安定します。湿りや汚れがあると臭気・カビ・品質低下につながるため、含水や保管環境も含めた運用設計が重要になります。

◇可燃ごみ

可燃ごみも、収集や場内搬送の効率化を目的に圧縮されることがあります。体積を減らすことで運搬回数を抑えられ、一時保管スペースの確保にも有利です。

混合物である以上、圧縮は「再資源化」よりも「運用効率・保管効率」を目的に使われやすいので、臭気対策や安全面(異物・危険物の混入)を前提に、設備とルールをセットで整える必要があります。

一方締めプレスの特徴とスクラップ処理における選び方

POINTの文字列とボールペン
引用元:photoAC

一方締めプレスは、構造がシンプルで導入しやすい一方、対象物によっては密度や成型の安定性に差が出ます。そこで本章では、基本構造と二方締めとの違いを押さえつつ、アルミ缶・スチール缶、缶以外の金属、ドラム缶での選び方を整理します。

◇一方締めプレスとは

一方締めプレス(別名:一方向式)は、圧縮力を単一方向から加えて、投入物を箱状の圧縮室へ押し込み、ブロック状に成型する方式です。機構が比較的簡素なため、設置スペースや導入コストを抑えやすく、操作や保守の標準化もしやすいのが強みです。

スクラップ処理機械としては、回収物を「運びやすい荷姿に整える」役割が中心で、現場の搬送・保管を安定させる入口設備として位置づけられることが多くあります。
ただし、圧縮が一方向のみなので、素材や形状によっては空隙が残りやすく、密度が頭打ちになる場合があります。

したがって、狙うのは“最高密度”よりも「扱いやすいサイズ・形に確実にまとめる」運用設計に向いている方式といえます。なお、本記事の主題である一方締めプレス機は、缶類中心の現場で特に選ばれやすいタイプです。

◇二方締めプレスとの違い

二方締めは、上蓋(または押さえ)とメイン押し込みのように、2方向から圧縮することで成型を安定させる方式です。一方締めと比べると、同じ投入物でも形が整いやすく、密度を高めやすい傾向があります。その分、機構が増えるため設備費や設置条件はやや重くなり、点検箇所やメンテナンス負荷も増えやすい点がトレードオフです。


選定の勘所は「投入物のばらつき」と「求める荷姿の強さ」です。投入物が薄物中心でサイズも揃っているなら一方締めで運用が回りやすい一方、鍋・釜・サッシのように形状が不規則で反発が強いものが混ざる現場では、二方締めのほうが成型崩れや詰まりを抑えやすくなります。

◇アルミ缶・スチール缶の場合

潰れたアルミ缶
引用元:photoAC

アルミ缶・スチール缶は薄くて潰れやすく、空隙が多いため、圧縮による減容メリットが大きい代表格です。一方締めはこの“薄物・軽量・大量”の条件と相性が良く、回収量が増える時期でも、一定のサイクルでブロック化して搬出できる運用が組みやすくなります。

ポイントは、混入物(異物)と選別の要否です。アルミとスチールを分けて出したい場合は、前段の選別導線(コンベヤや手選別スペース)を含めて設計し、圧縮室に想定外の硬物が入らないようにします。缶は量が出るほど搬出頻度が増えるため、「荷姿の安定=積載効率の安定」につながり、結果として輸送コストの振れを抑えられます。

◇缶以外の金属の場合

鍋・釜・アルミサッシ、厚みのある部材などは、缶に比べて形が硬く、空間が潰れにくい素材です。この領域では、単方向だけでは押し込みにくかったり、空隙が残って荷姿が崩れたりしやすくなります。

結果として「思ったほど減容しない」「詰まり・噛み込みで停止する」といったロスが出るため、密度や安定性を優先するなら二方締め以上を検討するのが基本線です。


一方締めで対応する場合は、対象を限定し、投入サイズの上限や混在ルールを明確にします。薄物中心に寄せる、長尺物は切断してから入れるなど、前処理とセットで考えると現実的です。設備選定では“カタログ上の能力”より、実際の投入物の形状ばらつきがどれだけあるかが、処理量の差として表れます。

◇ドラム缶の場合

ドラム缶は肉厚で反発が強く、内容残りや危険物混入のリスクもあるため、缶類の中でも別枠で考えるのが安全です。一般的には専用プレスが選ばれやすく、所定位置にセットして均一に潰せる設計になっているため、作業品質と安全確保の両面でメリットがあります。


一方締めで無理に対応しようとすると、押し込み抵抗が大きくサイクルが伸びたり、成型が不安定になったりしがちです。導入検討時は「ドラム缶が定常的に出るのか」「開封・残液処理・安全手順を運用できるのか」を先に確認し、必要なら専用機を導入するほうが、停止時間と事故リスクを抑えやすくなります。

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一方締めプレス機の主な製品とそれぞれの特徴

特徴の文字列と観葉植物
引用元:photoAC

一方締めプレス機は、構造がシンプルで導入しやすく、缶類を中心とした軽量金属の減容・成型に多く用いられています。近年は処理量の増加や人手不足への対応から、自動化や連続処理に対応した機種も増えており、単体機としてだけでなく、選別ラインや搬送設備と組み合わせた“システム”としての導入が一般化しています。本章では、代表的な一方締めプレス機の種類と、それぞれの特長、向いている現場像を整理します。

◇一方締め連続自動プレス

一方締め連続自動プレスのカタログ
引用元:株式会社太陽機械工作所

一方締め連続自動プレスは、材料の投入から圧縮、成型、排出までを連続的に行える点が最大の特徴です。ホッパーや搬送コンベヤと組み合わせることで、作業者が逐一投入する必要がなくなり、少人数でも安定した処理量を確保できます。

スクラップ処理機械としては「止めずに回し続けられる」点が大きな価値で、処理能力の向上と省人化を同時に実現しやすい方式です。アルミ缶・スチール缶向けの機種では、圧縮を複数回繰り返すリピート機能を備えたものもあり、空隙を減らして安定した荷姿に成型できる点が評価されています。

成型品の密度が高まることで、保管効率や運搬効率が向上し、後工程の作業負担も軽減されます。日々大量の缶類が発生する資源化施設や大規模拠点では、このタイプの有無が処理能力の上限を左右することも少なくありません。

◇自動空缶プレス機(一方締プレス機)

自動空缶プレス機(一方締プレス機)
引用元:大阪エヌ・イー・ディー・マシナリー株式会社

自動空缶プレス機は、アルミ缶やスチール缶、1斗缶などを対象とした専用機で、短時間で大量処理できる点が特長です。連続供給に対応している機種が多く、人手による操作を最小限に抑えられるため、省人化と作業負担の軽減につながります。

耐摩耗鋼を摺動部に使用し、長寿命化を図った設計や、溶接構造による高い剛性、低騒音・低振動といった配慮がなされている機種も多く、長時間稼働が前提の現場に適しています。圧縮力の異なる複数モデルが用意されているため、発生量に合わせて過不足のない機種を選定しやすい点も利点です。

対象物が明確な分、成型品質が安定しやすく、売却時の評価が一定に保たれやすいのも実務上のメリットといえるでしょう。

◇一方押しプレス機

一方押しプレス機の画像
引用元:環境機器・サービスWEBカタログ

一方押しプレス機は、選別ラインや磁選コンベヤとの接続を前提に設計されることが多く、「ラインの一部」として機能するタイプです。資源化センターなどの中間処理施設での採用例が多く、空缶専用機としても実績があります。

処理能力が異なる複数タイプが用意されており、回収量に応じた機種選定がしやすいのが特長です。圧縮形状はインゴット状など、搬送・積載しやすい形に整えられ、後工程の作業効率向上にも寄与します。

大型設備に比べて設置の自由度が高く、既存ラインへの追加や段階的な設備更新にも対応しやすい点は、設備投資を分割したい現場にとって大きな利点です。

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一方締めプレス機の導入事例と活用効果

成功事例の文字列とボールペン
引用元:photoAC

一方締めプレス機は「缶類を自社内でどこまで処理するか」を変え、収益性と現場負担の両方に影響します。こちらでは、需要期に間に合わせて稼働体制を整えた例と、選別・圧縮を内製化して売却単価を引き上げた例から、導入判断のポイントを整理します。

◇夏の需要期前に導入した事例

夏の需要期前に導入した事例
引用元:環境機器・サービスWEBカタログ

古紙を扱う顧客が、空缶の処理強化を目的に一方押しプレス機を導入したケースです。顧客は既に古紙用ベーラーを保有しており、柔らかいアルミ缶はベーラーで1m角に圧縮できていました。一方で、硬いスチール缶は締まりにくく、選別した状態のまま外部へ出荷していたため、処理の最適化余地が残っていました。

そこで焦点になったのが「缶類を専用機で処理する」方針です。缶類をベーラーで処理すると、機械が傷みやすく、保守コストや停止リスクが増えやすい点が懸念材料になります。空缶が安定的に入荷していたこともあり、顧客は専用の一方押しプレス機導入を検討し、外部出荷していたスチール缶も自社内で圧縮する方向に舵を切りました。

導入検討では、中古機という選択肢も提示されたものの、「空缶処理を長期で継続する」見通しが強く、新品設備の提案へと整理されています。選別は手作業で行っていたため、磁石付きの磁選棒でスチール缶のみをピックアップする運用を組み合わせ、現行ラインに無理なく馴染む形で設計しています。

さらに、受注生産で納期がかかりやすい環境機器の特性を踏まえつつ、需要期の夏場に間に合うよう導入計画を組めた点が、結果として「繁忙期に処理が追いつかない」事態の回避につながりました。需要期の前倒し投資は、処理能力の確保だけでなく、外部委託や滞留在庫の増加を抑える意味でも効果が大きいといえます。

◇自社処理で売却額をアップした事例

自社処理で売却額をアップした事例
引用元:環境機器・サービスWEBカタログ

次は、収集運搬を主業とする顧客が、空缶の「選別+プレス」までを自社で実施し、収益改善を狙った事例です。顧客は従来、缶類が溜まった段階でスクラップ会社に引き取りを依頼し、その後の選別・圧縮は委ねていました。

しかし、アルミとスチールを分けて圧縮まで済んだ状態は、後工程の手間が減るため評価されやすく、売却価格が上がりやすいという構造があります。そこで顧客は「処理工程を内製化して売却額を上げたい」として設備相談に至りました。提案では、処理量・手間・導入コストのバランスを見ながら、複数案を比較しています。

まず、投入するだけで自動選別し、それぞれを圧縮する自動選別プレス機は、手間が少なく大量処理向きですが、導入コストが高めです。次に、磁選別コンベア+一方押しプレス機の組み合わせは、磁力でスチール缶をはじいて分けつつ、アルミを中心に効率よくプレスでき、コストと処理量のバランスが取りやすい構成です。

スチール缶はフレコン等に集め、後でまとめて投入・圧縮する運用にすることで、日々の手作業を平準化できます。さらに、縦型プレス機を組み合わせる案は初期投資が抑えられる一方、サイクルごとに手作業が発生しやすく、回数が増える現場では負担が積み上がります。

この顧客のケースでは、収集している缶がアルミ中心であり、今後もアルミ比率が増える見通しがあったこと、さらに収集量を伸ばしたい意向があったことから、処理能力と投資バランスに優れる「磁選別コンベア+一方押しプレス機」が採用されています。

結果として、選別・圧縮まで済んだ荷姿で出荷できるようになり、売却単価の改善と、工程の見える化(どれだけ処理し、どれだけ出荷できたか)が進みやすくなりました。導入効果は“機械性能”だけでなく、「どこまで自社で処理するか」「手間をどこに残すか」を設計して初めて最大化できる、という点を示す好例です。

金属スクラップ処理機のおすすめメーカー3選

こちらでは、金属スクラップ処理機の導入を検討する際に「どのメーカーが何に強いか」を整理します。スクラップ処理機械は、処理対象(鉄・非鉄・雑品・電線など)や前後工程(破砕・選別・圧縮・切断)で最適解が変わるため、得意領域とサポート体制まで含めて比較するのが近道です。こちらでは特徴の異なる3社を紹介します。

◇株式会社テヅカ


株式会社テヅカ
引用元:株式会社テヅカ

テヅカは、スクラップの「圧縮・切断・破砕・選別・搬送」までリサイクル工程全体を見据えて機器・プラントを提案できる点が強みです。金属スクラップ処理機械を中心に、建築廃材のような大物も圧縮・切断できる設備まで幅広く展開しており、設備単体ではなく“処理ラインとして最適化”したい現場に向きます。

会社名株式会社テヅカ
所在地〒811-3125
福岡県古賀市谷山942-1
電話番号092-941-1311
公式サイトhttps://tezuka-group.co.jp/
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